さぁ!タタル渓谷へ向かおう!

てわけでやってまいりましたタタル渓谷。冒険の始まりとなった場所ですよ。

ルークとティアが初めて来たときの話をしていると、予想通りアニスが茶化す。同じことを考えていた私は何なんだろう。

「こんなところに夜二人っきりで〜?あーやーしーいーvV」みたいな。確かに状況を知らない人が聞いたら怪しすぎるよ!

ルークがそんなんじゃねぇよと慌てて否定するところが可愛かったですが、ティアはやっぱり冷たい。ちょ、ありえないわって酷すぎるよ…。

これに何故かルークが「何かムカつく」発言。下心が見えますねー。

ガイと大佐とのちょっとした会話もいい感じに、奥へ進むことに。敵は強いヤツがいたり弱いままだったり。個人的にウィンドエレメント(だっけ)がミュウに見えて仕方ないウザいのなんのって。4匹でタービュランス唱えられたときにはどうしようかと思いましたね。頑張ってフリーランで逃げまくりましたが、CPUはやっぱり当たっていました。HPは低かったのですぐに倒せるんですけどね。

奥へ進むと何とか蝶(名前忘れた)をアニスが発見。一匹辺り400万ガルドだとか。はしゃいでその蝶を捕らえようとするアニスにガイが一言。

「転ぶぞー」

………あぁもうアッシュもそうだけどガイもネタ担当に見えて仕方ない!ていうか保護者かよ!

アニスが軽く不貞腐れて蝶を追いかけようとすると地震が発生。パッセージリングの機能不全によるものなのか、結構大きかった。

その衝撃でアニスが崖から落下しそうに!きゃー待って、私の妹が!…まぁこれは私の叫びなんですけど、そんな勢いでティアが助けに。しかしティアがいくら強くても力は女性のそれ。なかなか助け出すことが出来ない。そこになんと女性恐怖症(というか精神的外傷)のガイがティアの横から、アニスを引っ張り上げたではないですか!うぉー兄貴!過去を乗り越えた瞬間でした。

「触れた…」と呟くガイに皆が歓喜の声。いやー良かったね、ガイ。ついでにアニスに「いつでもお嫁にしていいよ」言われる始末。ガイとアニス…これは予想していなかったカップルですねーvV(違

これを切欠に女性恐怖症が治るといいんですが、その後のスクリーンチャットで女性組にペタペタペタペタ…とやられて気絶。まぁ女性陣を炊きつけたのは言わずとも大佐なんですけどねvv

まぁ、これでガイの女性恐怖症も多少は緩和されたところで更に奥へ。すると霧の向こうから馬の鳴き声が。いや、実際にはただの馬ではないんですよ、ユニタロスなんですよ。早い話がユニコーンなんですよ。それでもオールドラントではユニタロス(しつこい)なんですよ!かなりのレア物らしく、一匹辺り5000万ガルドというのは勿論アニス談。まぁユニタロスは街の空気に触れたら死んでしまうだろうという忠告を受けて捕獲には移りませんでしたが。

ミュウにユニタロスの言葉を通訳してもらうと、何かに苛立っていることが判明。すると何か後ろから襲われたんですけど。え、この仔って温厚な生物な筈じゃ…!とか言ってたら戦闘開始。防御無視の角を使った攻撃、脚蹴りは痛いの一言。しかし身体が大きいのでここでもやっぱりガイが個人連携60以上繋げて約20000のダメージを与える。これで3分の1は持っていきましたが(汗)。しかしHPが減ると攻撃が激化。防御無視攻撃+OVLとかどう防げと。まぁ攻撃が始まる前に隙があるのでフリーランで楽々逃げることが出来るんですけど、直線状になってしまうと自分が避けても後ろの、特に詠唱中の人にはほぼ確実に当たります。ていうかユニコーンなのに猪突猛進でどうしますか。画面端に行くまで止まりませんよこの仔。

そんなツッコミを入れつつ勝利。あれだけボコったのに気絶で済んだんですかこのユニタロスは。さすが聖獣。

ティアが傷の手当てをするとユニタロスが「瘴気にイラついてついカッとなってやった(一部フィクション)」と仰りやがりました。ティアから瘴気を感じるとかなんとか言って、礼を残して帰りました。なるほど、あの様子じゃ反省もしていないんでしょうね。

んで更に奥へ。するとやっとありました目的のものが。

イオンさまに頼んで開放してもらい、中へと。イオンさままたまた息が上がりますが、休憩はしないとのこと。ルークが気を遣うと「有り難う…」と。はぁぁぁこのショタっ子マジで萌えるよ!有り難うの言い方が、言い方が!(落ち着け

中へ入るとまた封印が施されていました。別段トラップがあるわけでもないので説明は割愛。ホントに5分あれば終わるダンジョンでした。

今回はティアが倒れることもなく無事終了。計測も終えてシェリダンへ再び向かうことに。

計測器をイエモンさんたちに預けてやっと一息。そこでルークがこれからのことを提案する。

確か、振動と止めることを各国に知らせた方がいいという話でした。これには皆反論はなく(当然ですが)、まずはマルクトとキムラスカの和平を実現するべく再びバチカルへ向かうことに。しかしナタリアは矢張りまだ怖いらしく、一晩考えさせてほしいとのこと。

ここでパーティが散々になります(ナタリアに話しかければ終了)。私はティアにしか話しかけませんでしたv

ナタリアに話しかけると宿へ向かってしまいます。おいおいもう少し会話してやれよと。

宿の主に声をかけると眠ることが出来ますが、夜になるとイベントが。ナタリアが宿から出るのをルークが追いかけますが、後ろからアッシュが!

慌てて隠れるルーク、ナタリアと将来について語るアッシュ。これはプロポーズと捉えていいのだろうか(萌)。まさかアッシュの口から「大人になったら一緒に…」なんて言葉が出るとは思いませんでした。なんだ、ナタリアはガイじゃないのか。それをただ黙って盗み聞きしていたルーク。後ろからティアにも言われていましたが。こっちもこっちでいい雰囲気になりました。もうお前達バカン!どいつもこいつもラブラブすぎるよ!特にルークとティアはさあぁぁ。

んで夜が明けてナタリアがバチカルへ向かうことを決心。これから行ってきます。

 

また後ほど追記あるかもですー。